ヘルパーステーション・レッズは、高齢者や障がいのある方、それを支えるご家族の方を
支援する訪問介護サービス事業と地域貢献事業の2つの事業を柱に展開しています。
訪問介護サービス事業
どんな病気を抱えていても、どんな障がいを持っていても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていけるように。介護保険や障がい者総合支援法、総合事業による『身体介助』 『生活援助』 『通院時の乗車・降車等介助』のサービスを行っています。
また、重度訪問介護(喀痰吸引や経管栄養など)の24時間対応も行っています。

身体介護

生活支援

移動支援

24時間対応

重度訪問介護

各種サービスの
手配と連携
充実した介護スタッフ(介助に必要な資格保有者のみ採用)
- 介護福祉士
- サービス提供責任者
- 重度訪問介護従事者
- 難病患者等ホームヘルパー
- 初任者研修/実務者研修
- 移動支援従業者
- 同行援護従事者
- 喀痰吸引等研修 など
自己負担による 介護サービス
保険ではお受けできない適用外のニーズにもお応えします。
大掃除、ペットの散歩代理、その他保険に対応しない内容も
介護サービス 御用聞きとして相談を受けています。
地域貢献事業
持続的社会の実現のために、地域で暮らす方々の課題を集め、介護事業所として解決できるプロジェクトに取り組んでいます。
障がい児スポーツ支援『TRAID』
子供が障がいを持っているので、スポーツの習い事に参加させることが難しい。集団に馴染めない。
解決策
資格を持つスポーツマンを育成。
レッスンが、簡単に探せる・予約
できるシステム『トライド』を構築。
日中一時支援プログラム
障がい児の夏休みなどの期間は、支えるご家族の負担が大きく就労や休息の時間が必要。
解決策
夏休み期間中に、障がい児を一時お預かりする『日中一時支援プログラム』を実施。
介護人材の発掘・育成・継続プログラム
介護を担う人材が不足している。
また、介護の仕事を始めても、継続することが難しい。
解決策
資格取得の支援や社内研修の充実を図り、無資格・未経験者でも介護の仕事を始めやすい環境を整備する。また、キャリアマップを整え、昇給制度や努力に応じて収入が増える仕組みを構築する。さらに、独立開業の支援など、多様なキャリアプランの提案にも取り組んでいく。
project 1障がい児スポーツ支援『TRAID』

障がいのあるお子さまに、もっと気軽に、そして安心してスポーツに親しんでもらいたい――。
そんな想いから、2023年に『障がい児スポーツ支援 TRAID(トライド)』を発足しました。
専門知識を持つ指導員が、スポーツのレッスンを担当し、レッスン場所までの送迎や準備のお手伝いも行います。
ご利用の際は、パソコンやスマートフォンから簡単にレッスンの検索・予約が可能です。
project 2日中一時支援プログラム

港区障害福祉課と連携し、障がいのあるお子さまをお預かりすることで、ご家族の就労支援および一時的な休息の確保を目的とした『日中一時支援プログラム』を実施します。
本プログラムでは、ダンスや体操、学習などを通じて、お子さまが楽しく過ごせる空間を提供します。
project 3介護人材の発掘・育成・継続プログラム
介護職員の定着促進のため、処遇改善やキャリア形成に注力しています。また、新たな福祉人材を創出するため、ボランティア参加のイベント展開やIターン支援も行っています。
発掘
新規人材へ「少しずつ、容易な内容から始める。空いた時間から。」といった最初のステップのハードルを低く設定し、挑戦しやすい体制づくり。
育成
資格取得支援、仲間との連帯感・コミュニケーションを図るイベントや仕組みづくり。直行・直帰・報告など、より容易で効率的なITの活用。
継続
報酬体制、キャリア体制の見直し・改善。多様な働き方もサポート。
独立・開業支援
独立して自分で事業所を開きたいという方に独立・開業支援を行っています。設立や介護事業所の運営の仕方やそれにまつわるノウハウなど、将来的に協力体制も取れることを理想とし、サポートを行います。